2012-04-10(Tue)
ソニーの最終赤字が5200億円に拡大
シャープに続いての、巨額赤字計上もあり、製造業の決算が心配されるないようである。アメリカの子会社の損失計上などもあるが、ゲーム機は任天堂の攻勢にさらされ、テレビは価格下落が激しく、半導体価格の下落も手痛いところである。
ソニー<6758.T>は10日、2012年3月期の最終赤字が従来予想の2200億円から5200億円に拡大する見込みだと発表した。過去最大の最終赤字額で、追加の税金費用約3000億円を計上する。売上高、営業損益、税引き前当期損益は従来予想を据え置いた。
ソニーは2013年3月期の営業損益見通しも公表。通期の為替レートがドル/円80円前後、ユーロ/円105円前後の前提で約1800億円の黒字に転換する見込みだという。

ソニー<6758.T>は10日、2012年3月期の最終赤字が従来予想の2200億円から5200億円に拡大する見込みだと発表した。過去最大の最終赤字額で、追加の税金費用約3000億円を計上する。売上高、営業損益、税引き前当期損益は従来予想を据え置いた。
ソニーは2013年3月期の営業損益見通しも公表。通期の為替レートがドル/円80円前後、ユーロ/円105円前後の前提で約1800億円の黒字に転換する見込みだという。




