2008-09-12(Fri)
株FX投資比較日記
株やFXなどのサービスの比較や投資日記など
2008-09-11(Thu)
米リーマン6〜8月期の最終損失4200億円に拡大
40%以上急落しているので、おそらく大口の株主が手放した可能性もあるので、これからも目が離せないですね。
米証券大手リーマン・ブラザーズは10日、08年6〜8月期決算で、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う評価損など78億ドル(約8400億円)を計上した影響で、最終損失が39億ドル(約4200億円)に膨らみ、2四半期連続の赤字になったと発表した。サブプライム問題のあおりで値下がりした証券化商品の評価損が響いた。
同時に、保有資産のうち最大300億ドルを別会社に分離するなどして大幅に圧縮することや1株あたり0.68ドルから0.05ドルに減配することを柱とする経営再建策も明らかにした。資産運用部門の株式55%を売却する交渉も進めているという。ただ、増資計画は発表に含まれなかった。
リーマンは08年3〜5月期決算で、評価損70億ドルを計上し、最終損失27億7400万ドルと上場以来初の最終赤字に転落。6〜8月期に追加の損失処理が必要になり、資本不足に陥るとの懸念が浮上していた。9日には韓国産業銀行との増資引き受け交渉が不調に終わり、必要な資本調達ができないとの観測からニューヨーク株式市場で売りが殺到。株価が前日比44.95%安の7.79ドルまで急落していた。決算の詳細は18日に発表する。

米証券大手リーマン・ブラザーズは10日、08年6〜8月期決算で、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う評価損など78億ドル(約8400億円)を計上した影響で、最終損失が39億ドル(約4200億円)に膨らみ、2四半期連続の赤字になったと発表した。サブプライム問題のあおりで値下がりした証券化商品の評価損が響いた。
同時に、保有資産のうち最大300億ドルを別会社に分離するなどして大幅に圧縮することや1株あたり0.68ドルから0.05ドルに減配することを柱とする経営再建策も明らかにした。資産運用部門の株式55%を売却する交渉も進めているという。ただ、増資計画は発表に含まれなかった。
リーマンは08年3〜5月期決算で、評価損70億ドルを計上し、最終損失27億7400万ドルと上場以来初の最終赤字に転落。6〜8月期に追加の損失処理が必要になり、資本不足に陥るとの懸念が浮上していた。9日には韓国産業銀行との増資引き受け交渉が不調に終わり、必要な資本調達ができないとの観測からニューヨーク株式市場で売りが殺到。株価が前日比44.95%安の7.79ドルまで急落していた。決算の詳細は18日に発表する。
2008-09-06(Sat)
iPhone失速 ドコモ攻勢
最近では、ネットでも比較サイトが多くあるので、スマートフォン市場で、機能で劣るiPhoneには、日本市場はきびしいかもしれない。
高性能の携帯電話「スマートフォン」の市場が目まぐるしく動いている。ソフトバンクモバイルが7月に発売した米アップル製「iPhone(アイフォーン)3G」は、注目は集めたものの急失速。一方、NTTドコモやイー・モバイルの攻勢も関心を集めている
アップルとソフトバンクは販売実績を極秘にしているが、通信業界に詳しいUBS証券の乾牧夫シニアアナリストによると「一定のヒット商品とはいえるが、20万台前後で止まっている感がある」と推測する。前評判では「日本で100万台は売れる」といわれていただけにその落差は大きい。
アイフォーンは、タッチパネル式の大型液晶画面や、未来的なデザイン、音楽プレーヤーを一体化した利便性などが魅力で、7月11日の発売当日は都内の店舗前に長蛇の列ができるなど、話題を呼んだ。
しかし、絵文字やおサイフケータイ、ワンセグ受信機能などが搭載されておらず、さらに携帯メールのアドレスが変わってしまうことや、電池の持続力の短さなどもあり、購入層が思うように増えていないようだ。
ソフトバンクの純増数1位は16カ月連続で勢いは衰えておらず、16万3,300増となった。発売後は品薄が続いたiPhoneも、すでに同社のオンラインショップでも購入できるため、初期の熱気は落ち着いて一段落ついたといえそうだ。
純増数第2位はNTTドコモで、前月比でわずかに純増数を減らしたものの84,400増を獲得した。第3位はイー・モバイルで、純増数は84,300増でわずかにドコモに及ばなかった。auは54,900増だった。

iPod Fan Special iPhone 3G完全ガイド (MYCOMムック Mac Fan Special)
池田冬彦

by G-Tools
高性能の携帯電話「スマートフォン」の市場が目まぐるしく動いている。ソフトバンクモバイルが7月に発売した米アップル製「iPhone(アイフォーン)3G」は、注目は集めたものの急失速。一方、NTTドコモやイー・モバイルの攻勢も関心を集めている
アップルとソフトバンクは販売実績を極秘にしているが、通信業界に詳しいUBS証券の乾牧夫シニアアナリストによると「一定のヒット商品とはいえるが、20万台前後で止まっている感がある」と推測する。前評判では「日本で100万台は売れる」といわれていただけにその落差は大きい。
アイフォーンは、タッチパネル式の大型液晶画面や、未来的なデザイン、音楽プレーヤーを一体化した利便性などが魅力で、7月11日の発売当日は都内の店舗前に長蛇の列ができるなど、話題を呼んだ。
しかし、絵文字やおサイフケータイ、ワンセグ受信機能などが搭載されておらず、さらに携帯メールのアドレスが変わってしまうことや、電池の持続力の短さなどもあり、購入層が思うように増えていないようだ。
ソフトバンクの純増数1位は16カ月連続で勢いは衰えておらず、16万3,300増となった。発売後は品薄が続いたiPhoneも、すでに同社のオンラインショップでも購入できるため、初期の熱気は落ち着いて一段落ついたといえそうだ。
純増数第2位はNTTドコモで、前月比でわずかに純増数を減らしたものの84,400増を獲得した。第3位はイー・モバイルで、純増数は84,300増でわずかにドコモに及ばなかった。auは54,900増だった。
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池田冬彦

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2008-09-03(Wed)
中国経済減速強まる
私も、中国株を見るのが好きで、いつも高い配当など感心させられるが今年はそうは行かないみたいだ。
中国の上場企業1619社による今年1〜6月(上期)の純利益合計額が5533億300万元(約8兆8528億円)と、前年同期を16%上回って過去最高を記録した。ブルームバーグが1日、地元紙、中国証券報を引用して伝えた。上海と深セン両証券取引所に示された決算をまとめたデータだが、純利益の増加率として昨年上期は、上海が66%、深センが同99%と大幅な増加を示していた。利益面で中国企業の業績にブレーキがかかり始めた形だ。
ブルームバーグでは、原油価格高騰を反映した原材料費の上昇や、中国政府が昨年後半から進めている金融引き締め策による景気減速などが背景にあると分析している。今年上期の売上高合計は5兆6464億元で同28%の増大という。
ただ上場企業の中でも利益の偏在が大きく、純利益上位10社の利益総額は2910億8700万元にのぼり、全体の52・6%を占めた。トップ10社のうち6社が銀行など金融だった。増益率の高い業界は電機・通信、食品・飲料など。減益や損益を計上したワースト5業界は、水道・電力、石油・ガス、木材・家具、保険、製紙・印刷だった。
上期業績で群を抜いた銀行のうち国有商業銀行上場3行の決算では、中国工商銀行の純利益が645億元で同57%増加。英HSBCを抜き世界で最も利益の大きな金融機関となった。
また中国建設銀行は同587億元で同71%増、中国銀行は422億元で同43%増だった。欧米の金融機関が損失を被った米サブプライム(高金利型)住宅ローンの影響が軽微だった。
だがブルームバーグによると、マレーシア系証券会社CIMB−GKリサーチのアナリスト、アレクサンダー・リー氏は、「(中国の銀行業績で)09年は08年に比べ大幅な減速が避けられず、増益率は10%前後に下がる」と話している。

中国の上場企業1619社による今年1〜6月(上期)の純利益合計額が5533億300万元(約8兆8528億円)と、前年同期を16%上回って過去最高を記録した。ブルームバーグが1日、地元紙、中国証券報を引用して伝えた。上海と深セン両証券取引所に示された決算をまとめたデータだが、純利益の増加率として昨年上期は、上海が66%、深センが同99%と大幅な増加を示していた。利益面で中国企業の業績にブレーキがかかり始めた形だ。
ブルームバーグでは、原油価格高騰を反映した原材料費の上昇や、中国政府が昨年後半から進めている金融引き締め策による景気減速などが背景にあると分析している。今年上期の売上高合計は5兆6464億元で同28%の増大という。
ただ上場企業の中でも利益の偏在が大きく、純利益上位10社の利益総額は2910億8700万元にのぼり、全体の52・6%を占めた。トップ10社のうち6社が銀行など金融だった。増益率の高い業界は電機・通信、食品・飲料など。減益や損益を計上したワースト5業界は、水道・電力、石油・ガス、木材・家具、保険、製紙・印刷だった。
上期業績で群を抜いた銀行のうち国有商業銀行上場3行の決算では、中国工商銀行の純利益が645億元で同57%増加。英HSBCを抜き世界で最も利益の大きな金融機関となった。
また中国建設銀行は同587億元で同71%増、中国銀行は422億元で同43%増だった。欧米の金融機関が損失を被った米サブプライム(高金利型)住宅ローンの影響が軽微だった。
だがブルームバーグによると、マレーシア系証券会社CIMB−GKリサーチのアナリスト、アレクサンダー・リー氏は、「(中国の銀行業績で)09年は08年に比べ大幅な減速が避けられず、増益率は10%前後に下がる」と話している。
2008-08-27(Wed)
iPhone最低月額料金、600円超再値下げ
ソフトバンクモバイルは26日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン) 3G」の最低月額料金を、2990円から600円超引き下げて2324円にする、と発表した。メールやインターネットの使用にかかる「パケット料金」の定額料金を引き下げるためで、27日から適用する。最低月額料金の値下げは7月の発売以来2回目。当初の7280円から5000円近い値下げとなる。
売り上げ数を公開していないのでわからないが、売り上げが、かなり鈍化しているのではないのかという指摘もある。

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池田冬彦

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売り上げ数を公開していないのでわからないが、売り上げが、かなり鈍化しているのではないのかという指摘もある。
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