今週は、IPOに挑戦するために、買い付け余力をあけるために、あまり投資をしませんでしたが、なんとなく、円高株安の方向性を感じていたので、
eワラントに挑戦してみました。株安のほうが、洋装しやすかったので、プットを買うかニアピンを買うかで悩んで時間的減衰をきらって、ニアピンeワラントを買うことにしました。
ニアピン日経平均r200 第128回 14,200 を、2000W買ったのですが、タイミングが悪く、11/20の朝、NY安円高、シカゴ先物安などの好条件で、注文を出して4.8で買いましたが、よった金額が高すぎて、その後暴落、塩漬けかくごでもっていたら、だいぶ週末に盛り返しました。
今考えると、もっと逆張りで、アウトザマネーのほうに、広めに入れる作戦のほうが、よかったと考えています。ワラントをもっと勉強してみたいと感じました。
ニアピンeワラントの概要
ニアピンeワラントによって、個人投資家が容易に利用できるようになる投資戦略は “ロングバタフライ”といわれる高度なオプション投資戦略です。この戦略は、主に特定の価格帯に相場が収まる、あるいは値動きが少ないといった相場環境から収益を得ることを目的として利用されます。上場株価指数オプションを用いても似たようなポジションを取ることが可能ですが、複数のオプションを同時に売買する必要があるため、売買執行のタイミングや資金面の制約から、個人投資家には使いにくい戦略と考えられていました。
今回発行されるニアピンeワラントの投資対象は、代表的な株価指数である日経平均株価(日経平均)です。これが上がるか下がるかを考えるのではなく、一定期間後にどの程度の価格になっているかという相場観に基づいて投資します。具体的には、予想価格に近い“ピン価格”のニアピンeワラントを購入し、近ければ近いほど受け取り金額が多いという仕組みです。1-2ヵ月後の所定の日に日経平均が“ピン価格”と一致すれば1ワラントあたり100円(最小投資単位の1000ワラントで10万円)受け取ることができ、一致しなくてもプラスマイナス200円までなら部分的に受け取りが発生します(ニアピンeワラントの“ピン価格”は200円間隔で設定されます)。つまり、株価指数を対象にゴルフでいう“ニアピン”を狙うような金融商品です。このように、従来はプロだけのものと考えられていた投資法が、ニアピンeワラントを使えば、個人投資家も容易に実現できるようになります。

theme : 株式日記
genre : 株式・投資・マネー