2008-05-07(Wed)
原油120ドル越え 企業の業績に悪影響直撃 伊藤園 森永乳業 下方修正
6日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、供給不安とドル安を背景に買いが優勢となり、米国産標準油種WTIの中心限月6月物は電子取引で一時1バレル=122.00ドルまで上伸し、前日に続いて史上最高値を更新した。
午前10時20分現在は、前日終値比1.74ドル高の121.71ドルで取引されている。 為替も円安方向なので、ガソリン価格にはダブルパンチですね。
日本の企業でも、伊藤園<2593.T>は2日、2008年4月期業績予想の下方修正を発表した。連結経常利益は236億円から181億8000万円、連結純利益は133億7000万円から98億円にそれぞれ減額した。
森永乳業<2264.T>は2日、2008年3月期の連結決算予想を下方修正した。「アロエヨーグルト」や「クリープ」などの粉乳の売り上げが計画に満たなかったほか、持ち合いで保有している上場株式の値下がりなどで評価損を計上したことが響く。

午前10時20分現在は、前日終値比1.74ドル高の121.71ドルで取引されている。 為替も円安方向なので、ガソリン価格にはダブルパンチですね。
日本の企業でも、伊藤園<2593.T>は2日、2008年4月期業績予想の下方修正を発表した。連結経常利益は236億円から181億8000万円、連結純利益は133億7000万円から98億円にそれぞれ減額した。
森永乳業<2264.T>は2日、2008年3月期の連結決算予想を下方修正した。「アロエヨーグルト」や「クリープ」などの粉乳の売り上げが計画に満たなかったほか、持ち合いで保有している上場株式の値下がりなどで評価損を計上したことが響く。





