2008-05-08(Thu)
バルチック指数が1万ポイント回復、しかし海運各社投資には注意も
バルチック海運指数は昨年11月に1万1039ポイントで天井を打った後、今年1月には6000ポイント割れまで下落したが、直近では上昇トレンドが鮮明になっており、7日は前日比249ポイント(2.53%)高の1万0104となった。中国とインドの需要が背景にあるとみられ、一部のアナリストは過去最高水準を超える可能性があるとの見方を示した。
これを受けて、商船株は、堅調の動きとなっている。
しかし、原油の高騰や、穀物の輸出規制や、ヨーロッパでの景気減速や、中国の景気減速や、海賊行為など、不安要素も多い。最近では、ビルマでのサイクロン直撃で、プノンペンの港では、30船もの船が、動けない状態になっているので、業績にも影響が出てくる可能性もある。

これを受けて、商船株は、堅調の動きとなっている。
しかし、原油の高騰や、穀物の輸出規制や、ヨーロッパでの景気減速や、中国の景気減速や、海賊行為など、不安要素も多い。最近では、ビルマでのサイクロン直撃で、プノンペンの港では、30船もの船が、動けない状態になっているので、業績にも影響が出てくる可能性もある。





