2008-05-25(Sun)
ガソリン卸値、10円超上げへ=170円突破目前
史上最高値を更新し続ける原油価格の騰勢を受け、新日本石油〈5001〉など石油元売り各社が、6月1日からガソリン卸値を大幅に引き上げる見通しとなった。引き上げ幅は軒並み1リットル当たり10円以上と、1カ月間の卸値としては過去最大規模になるのは確実。これにより全国平均のガソリン店頭価格は、1987年の統計開始以来初の「170円超え」が視野に入ってきた。
地域的には、離島や、製油所から遠い地域などでは、200円を越えるところもあるので、車の利用者には頭がいたい悩みである。
また、原油を取り巻く環境もよくなく、原油を運ぶタンカーの運賃の目安のバルチック海運指数も10000を越えて高止まりしたり。7月には、電力の値上げもあるので、ガソリン価格は、企業の経費的にも更なる上乗せ値上げも考えられる。

地域的には、離島や、製油所から遠い地域などでは、200円を越えるところもあるので、車の利用者には頭がいたい悩みである。
また、原油を取り巻く環境もよくなく、原油を運ぶタンカーの運賃の目安のバルチック海運指数も10000を越えて高止まりしたり。7月には、電力の値上げもあるので、ガソリン価格は、企業の経費的にも更なる上乗せ値上げも考えられる。





