2008-07-23(Wed)
ネット広告が、テレビCMを駆逐し始めている
最近は、テレビを見る時間は減り、ネットに入り浸っている時間が、増えてしまっている。しかし、私のような人も増えていることも事実である。
ゴールデンの時間帯も、クイズか、スポーツか、グルメ番組が多くて、見ていて飽き飽きしてくるのは、私だけだろうか。
ネット上では、投稿動画サイトや、ネット配信の映画や、最新のニュース情報などもある。掲示板やSNSなどもあるので、コミニティーで、暇もつぶせるのもたしかである。
テレビ番組では、芸能人を太らせるばかりで、視聴者の恩恵の多い、クイズ番組や一般人参加型の番組が大きく減少してきている。
この影響を受けているのが、テレビCM業界ですね。私も、博報堂の株価を見ていると大丈夫かと思うこともある。テレビCMより、ヤフーなどで見る広告が多くなってきたことも確かである。
CMで、モノを売るやり方も、確かに多いのだが、ヒットする確率は、昔に比べると少なくなってきた気もする。クチコミサイトや、ランキングサイトもあるので、消費者の情報収集能力も上がってきているのも事実である。
米国におけるインターネット広告売り上げは、景気後退にもかかわらず急速に伸び、従来メディアの広告予算はネット広告へと回される見通しだ。日本の広告費調査によると、パソコンや携帯電話を使ったインターネット広告費は前年比24・4%増の6003億円で、主要メディアのうち雑誌(4585億円)を抜いてテレビ、新聞に次ぐ「第3の広告媒体」に躍り出たことが分かった。いつの日か、ネット広告が、CM広告を越える日が来るのも近いかもしれない。

ゴールデンの時間帯も、クイズか、スポーツか、グルメ番組が多くて、見ていて飽き飽きしてくるのは、私だけだろうか。
ネット上では、投稿動画サイトや、ネット配信の映画や、最新のニュース情報などもある。掲示板やSNSなどもあるので、コミニティーで、暇もつぶせるのもたしかである。
テレビ番組では、芸能人を太らせるばかりで、視聴者の恩恵の多い、クイズ番組や一般人参加型の番組が大きく減少してきている。
この影響を受けているのが、テレビCM業界ですね。私も、博報堂の株価を見ていると大丈夫かと思うこともある。テレビCMより、ヤフーなどで見る広告が多くなってきたことも確かである。
CMで、モノを売るやり方も、確かに多いのだが、ヒットする確率は、昔に比べると少なくなってきた気もする。クチコミサイトや、ランキングサイトもあるので、消費者の情報収集能力も上がってきているのも事実である。
米国におけるインターネット広告売り上げは、景気後退にもかかわらず急速に伸び、従来メディアの広告予算はネット広告へと回される見通しだ。日本の広告費調査によると、パソコンや携帯電話を使ったインターネット広告費は前年比24・4%増の6003億円で、主要メディアのうち雑誌(4585億円)を抜いてテレビ、新聞に次ぐ「第3の広告媒体」に躍り出たことが分かった。いつの日か、ネット広告が、CM広告を越える日が来るのも近いかもしれない。





