2008-08-13(Wed)
アーバンコーポレイション 民事再生法適用を申請、負債総額は2558億円
アーバンコーポレイション <8868.T> は13日、東京地裁に民事再生法手続き開始を申し立てたと発表した。同地裁は申請を受理し、保全処分命令を出した。同社によると負債総額は2558億円。 同社は午後7時から会見を行う。 負債総額は2558億円、上場企業で今年最大の負債額という。
アーバンコーポレイションは、東京、大阪などでオフィスビル、商業施設を開発、再生して売却する不動産流動化事業が主力だったが、地価下落や、資材価格の高騰など不動産業を取り巻く環境が悪化、経営不振に陥った。今年3月期連結決算の売上高は前期比35.0%増の2436億円、純利益は3.6%増の311億円。
以前から、株価が下落していて、いろいろな噂も立っていたので、取引額も多かったです。不動産関連では、ゼファーなどもあるので、これからの連鎖性には気をつけたいものですね
商業複合施設、オフィスビルなどを開発・再生し、ファンド等に販売。マンション分譲も
取引銀行
【銀行】広島,みずほ,三菱U,山陰合,三井住友,新生
広島銀行(8379.T: 株価, ニュース, レポート)は13日、同日民事再生法の適用を申請したアーバンコーポレイション(8868.T: 株価, ニュース, レポート)への貸出金などの債権のうち、引き当てや担保などで保全されていない約44億円を2008年7─9月期に損失処理すると発表した。これに伴い、2008年9月中間期の連結業績見通しを下方修正し、当期利益見込みを従来の109億円から50億円に引き下げた。
広島銀のアーバンコーポへの債権は、貸出金が121億円、有価証券が7億円など合計128億円となっている。

アーバンコーポレイションは、東京、大阪などでオフィスビル、商業施設を開発、再生して売却する不動産流動化事業が主力だったが、地価下落や、資材価格の高騰など不動産業を取り巻く環境が悪化、経営不振に陥った。今年3月期連結決算の売上高は前期比35.0%増の2436億円、純利益は3.6%増の311億円。
以前から、株価が下落していて、いろいろな噂も立っていたので、取引額も多かったです。不動産関連では、ゼファーなどもあるので、これからの連鎖性には気をつけたいものですね
商業複合施設、オフィスビルなどを開発・再生し、ファンド等に販売。マンション分譲も
取引銀行
【銀行】広島,みずほ,三菱U,山陰合,三井住友,新生
広島銀行(8379.T: 株価, ニュース, レポート)は13日、同日民事再生法の適用を申請したアーバンコーポレイション(8868.T: 株価, ニュース, レポート)への貸出金などの債権のうち、引き当てや担保などで保全されていない約44億円を2008年7─9月期に損失処理すると発表した。これに伴い、2008年9月中間期の連結業績見通しを下方修正し、当期利益見込みを従来の109億円から50億円に引き下げた。
広島銀のアーバンコーポへの債権は、貸出金が121億円、有価証券が7億円など合計128億円となっている。





